令和8年秋外国人叙勲受賞者の発表

令和8年11月4日
11月3日、日本政府は令和8年秋の外国人叙勲受章者を発表しました。本叙勲は、我が国との友好の増進等について顕著な功労のあった外国の方々に対して授与されるものです。
今回の受章者は99名で、レバノンからは、アントワーヌ・ブハーテルANBホールディング名誉会長が、旭日小綬章を受章しました。
ブハーテル氏は、1968年にマツダ株式会社(当時の東洋工業株式会社)と販売契約を締結して以来、約60年にわたり、レバノンにおけるマツダ車の輸入・販売及び普及に尽力し、日本-レバノン間の経済関係の強化と日本の自動車産業の発展に貢献してきました。




(リンク)
内閣府HP: https://www8.cao.go.jp/shokun/index.html
外務省HP: https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/protocol/jokun.html
 
Antoine Boukather ANBホールディング名誉会長