岩本外務省中東・アフリカ局長及び横田大使によるベイルート国立博物館視察

令和8年8月5日
njc
8月4日、岩本外務省中東・アフリカ局長は、横田大使とともに、ベイルート国立博物館を視察しました。
一行は、同博物館の展示を通じて、古来より文明や文化の交差点として発展してきたレバノンの豊かな歴史に触れるとともに、文化遺産を次世代へ継承していくことの重要性について意見交換を行いました。
日本は、文化無償資金協力を通じたベイルート国立博物館への視聴覚機材の供与をはじめ、長年にわたりレバノンとの文化協力を推進してきました。
今回の視察は、レバノンが有する豊かな歴史と文化遺産への理解を深めるとともに、同国が新たな歴史の節目を迎える中、日本が国際社会と連携し、レバノンの持続可能な復興、発展及び平和の実現に向けた取組みを引き続き支援していく姿勢を改めて確認する機会となりました。