在外公館長表彰 ― アントワーヌ・ブハーテルA.N.ブハーテル・ホールディング名誉会長 令和8年6月29日
令和8年6月29日
6月29日、横田賢司駐レバノン日本国大使は、A.N.ブハーテル・ホールディング名誉会長のアントワーヌ・ブハーテル氏に対し、日本・レバノン間の経済関係及び友好関係の発展への顕著な貢献を称え、在外公館長表彰を授与しました。
ブハーテル氏は、1967年にマツダ車をレバノン市場へ初めて導入し、1968年7月1日には、当時の東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)との間で正規販売代理店契約を締結し、レバノンにおける日本車の普及に先駆的な役割を果たしました。
以来約60年にわたり、ブハーテル氏は日本車の品質及び信頼性に対する評価の向上を通じ、日本・レバノン間の経済関係の強化に大きく貢献してきました。同氏のリーダーシップの下、マツダはレバノンを代表する自動車ブランドの一つとして確固たる地位を築き、ブハーテル家とマツダとのパートナーシップは、マツダのグローバルネットワークにおいても最も長い歴史を有する関係の一つとなっています。
また、ブハーテル氏は2014年から2018年までレバノン自動車輸入業者協会(Association of Automobile Importers)の会長を務め、自動車業界の発展及び業界全体の発展にも貢献しました。
表彰式において、横田大使は、ブハーテル氏の長年に亘る対日友好への尽力に敬意を表するとともに、日本・レバノン両国の友好及び経済関係の強化への多大な貢献に対し、深い謝意を表明しました。
これに対し、ブハーテル氏は表彰に対する感謝の意を述べるとともに、今後も日本とレバノンの友好関係の発展に尽力していく決意を表明しました。
ブハーテル氏は、1967年にマツダ車をレバノン市場へ初めて導入し、1968年7月1日には、当時の東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)との間で正規販売代理店契約を締結し、レバノンにおける日本車の普及に先駆的な役割を果たしました。
以来約60年にわたり、ブハーテル氏は日本車の品質及び信頼性に対する評価の向上を通じ、日本・レバノン間の経済関係の強化に大きく貢献してきました。同氏のリーダーシップの下、マツダはレバノンを代表する自動車ブランドの一つとして確固たる地位を築き、ブハーテル家とマツダとのパートナーシップは、マツダのグローバルネットワークにおいても最も長い歴史を有する関係の一つとなっています。
また、ブハーテル氏は2014年から2018年までレバノン自動車輸入業者協会(Association of Automobile Importers)の会長を務め、自動車業界の発展及び業界全体の発展にも貢献しました。
表彰式において、横田大使は、ブハーテル氏の長年に亘る対日友好への尽力に敬意を表するとともに、日本・レバノン両国の友好及び経済関係の強化への多大な貢献に対し、深い謝意を表明しました。
これに対し、ブハーテル氏は表彰に対する感謝の意を述べるとともに、今後も日本とレバノンの友好関係の発展に尽力していく決意を表明しました。