【令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力】ケセルワン郡薬物依存者リハビリセンター貯水槽建設計画の署名式を実施

令和8年3月24日
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2026年3月12日、横田駐レバノン日本国大使は、オウム・エル・ヌール協会の代表を務めるガブリエル・デッバーネ理事長と令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力「ケセルワン郡薬物依存者リハビリセンター貯水槽建設計画」の贈与契約を締結しました。
本事業では、慢性的な水不足に直面している同協会のファトゥカ町女性用施設及びセハイレ町男性用施設それぞれに大型貯水 を設置し、同施設の給水の安定化を支援します。本事業を通じて 、これまで縮小を余儀なくされていたリハビリテーションプログラムを全面的に再開させ、年間約2,000人が利用する同施設の運営基盤を強化すると共に、利用者の生活環境の改善や社会復帰の促進に寄与することが期待されています。