令和7年度 講師派遣事業(ハサン・カマル・ハルブ氏によるオンライン講演)の実施
令和8年2月16日
2026年2月10日、在レバノン日本国大使館はレバノン大学との共催で、講師派遣事業を実施しました。ハサン・カマル・ハルブ国際日本文化研究センター外国人研究員をお招きして、「日本の近代国家の成立:政治と教育を中心に」と題するオンライン講演会を開催しました。
当日は、横田大使やバッサーム・バドラーン・レバノン大学学長をはじめ、各学部長、博士課程の学生や大学生など多くの関係者が参加しました。横田大使は開会の挨拶で、日本とレバノンをつなぐ文化的・学術的な絆を改めて確認するとともに、本イベントがあらゆる困難を乗り越えて知的対話を促進するという共通の決意を示す貴重な機会であることを強調しました。また、近代日本の建国に携わった多くの若者が20代後半から30代であったことに触れ、学生たちに向けて「皆さんはこの国の未来です。将来、日本とレバノンの架け橋となった皆さんにまたお会いできることを楽しみにしています」と励ましのメッセージを送りました。
講演では、ハルブ研究員が近代日本の政治と教育の発展について詳しく解説し、参加者からも多くの質問が寄せられました。同研究員は一つひとつの質問に丁寧に答え、充実した意見交換が行われました。参加者からは「非常に実りのある講義だった」「日本の教育や社会との関わりについてさらに詳しく学びたい」といった好意的な感想が寄せられました。
今後も引き続き、両国の文化・学術交流を深めるための取組みを推進してまいります。
当日は、横田大使やバッサーム・バドラーン・レバノン大学学長をはじめ、各学部長、博士課程の学生や大学生など多くの関係者が参加しました。横田大使は開会の挨拶で、日本とレバノンをつなぐ文化的・学術的な絆を改めて確認するとともに、本イベントがあらゆる困難を乗り越えて知的対話を促進するという共通の決意を示す貴重な機会であることを強調しました。また、近代日本の建国に携わった多くの若者が20代後半から30代であったことに触れ、学生たちに向けて「皆さんはこの国の未来です。将来、日本とレバノンの架け橋となった皆さんにまたお会いできることを楽しみにしています」と励ましのメッセージを送りました。
講演では、ハルブ研究員が近代日本の政治と教育の発展について詳しく解説し、参加者からも多くの質問が寄せられました。同研究員は一つひとつの質問に丁寧に答え、充実した意見交換が行われました。参加者からは「非常に実りのある講義だった」「日本の教育や社会との関わりについてさらに詳しく学びたい」といった好意的な感想が寄せられました。
今後も引き続き、両国の文化・学術交流を深めるための取組みを推進してまいります。